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6/25 田後ツアー

日付

ポイント

透明度

水温

見れた生物

6/25

ヤマダシ

15m~

21℃

カンパチ、イサキの群れ、スズメダイの群れ、アジ、サラサウミウシ、マダイ、キハッソク…

ゴイシワラ

タツノオトシゴ、ミナミホタテウミヘビ、アサヒハナハゼ、ヘビギンポ、オハグロベラ、カサゴ、シロウミウシ、アオウミウシ…


久しぶりに田後に行ってきましたぁ。今年になり施設が拡張されより使い易い施設になっていて…しかもエンリッチ製造施設も…とっても快適なダイビングを楽しむことができましたぁ~!
今回はいつもとは違うルートで田後まで行ってみたのですが、距離も時間も短縮されとっても快適でしたよっ。
到着後、準備を済ませ1Dive目はダイナミックな地形を楽しもうと『ヤマダシ』へ!『もしかしたら流れてるかも…』と、ドキドキでしたが流れもなくダイナミックな地形をの~んびりと堪能できました。沖の離れ根でブリなどの回遊魚の群れを狙っていたのですが…残念…5~6匹のブリが通り過ぎただけでした…。垂直に落込んだ大きな根を中心に離れ根が点在し、その間は複雑に入り組んだ迷路のようで地形マニアにはたまりませんねぇ~。^ ^
2本目は旬の出産間近の『タツノオトシゴ』が観察できるとの事で『ゴイシワラ』にエントリー。
『5~6個体居ますよ』との情報に探すものの…しつこく探しているとSTAFFさんから『ココ、ココ…』の合図に近づくと居ましたぁ!お腹をパンパンに膨らませたタツノオトシゴが…
※タツノオトシゴはメスがオスのおなかに卵を産みつけ、おなかの中でふ化した赤ちゃんをオスが産み出すという珍しい生態の生き物なのです。元祖、イクメン…ですよねっ。近々ハッチアウト(出産)の瞬間が観察できるとの事ですが…来年はハッチアウトの瞬間を狙ってみたいですね。
そのあとは白い砂地が広がるエリアをトリミング(中性浮力)や姿勢、フィンキックに注意し、水底を濁さなないように細心の注意を払いながのダイビング(トレーニング)。最近はフィンキックでバック(後退)する練習などもみんなでやっているので、みなさんもトライしてみませんか?
再び岩場のエリアに帰ってきてじっくり観察しているとヘビギンポやハゼやカサゴの仲間、アジ、ベラの仲間などを観察しエキジット。
ボートの上では『タツノオトシゴ…可愛かったよねぇ~』などと盛り上がっていたのです。
器材の片付けとログ付けを済ませ、最新のグルメ情報を入手した私たちは目的の道の駅へGO!そこは地元の海産物が安く販売されているとの事で大賑わい。Uさんと私は『晩酌用に…』と、お刺身用の魚やエビを買い、続いてメンチカツとコロッケが名物のお肉屋さんに…Uさんと私はミンチカツを注文すると、その場で揚げてくれ、アツアツをほうばると口の中にはジュワァ~っと肉汁が広がり…『美味ぁ~~~い!』このコース…田後ツアーの定番になりそうや予感…と言うよりしちゃいます。
やっぱり今回もダイビング&グルメツアーになりましたねっ。^ ^ まぁ、せっかく遠いところまで来たんだから楽しまないと…あとおススメは鳥取砂丘の梨ソフトかなぁ~。暑い日には後味さっぱりの梨ソフトが美味しいですねっ。
次回の田後ツアーは今は未定ですが、7/14か7/29あたりで…とは考えていますので、みなさんご参加くださぁ~い!


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離れ根で回遊魚待ちをしていたのですが…今回は遭遇できず…m(_ _)m
 
カラフルなサラサウミウシ
パッカァ~ン!と割れたような地形も楽しめます。この先はドロップオフの地形で-25mまで落ち込んでいて…ダイナミック!
THE『日本海』のイメージです。あくまでも私の個人的な意見ですが…
スズメダイがたくさん群れてて…海も青いし、気持ちイイ~!
イサキの群れもわっさぁ~~~!地形も楽しめました。
大きなマダイがアソコにもココにも…
イクメンのタツノオトシゴ…お腹がパンパンで出産間近って感じでしょうか?ハッチアウト(出産)の瞬間…見たいですよね?
アサヒハナハゼ(名前はハゼですがカジカ科の魚)と、思われますが…
シロウミウシが砂地を…他にもアオウミウシなども観察できました。
  砂地にはミナミホタテウミヘビ…いっぱいいましたよっ。
  ヘビギンポもじっくり寄って撮影すると…キレイ!
ケヤリムシの仲間。近づくと引っ込みますが、しばらく観察するとゆ~っくりと開いていく姿…私は好きかも?
どこにでもいるカサゴくんですが、アングルを下からあおり気味に…
おっさん2人と若者1人でJUMPしてみましたぁ~。歳の差が歴然…これでも一生懸命、JUMPしているんですが…^ ^;
アツアツのミンチカツ…肉汁がジュワァ~!『ビールが欲しい!』分かるなぁ~その気持ち!